atelier Bluebottle POP UP イベント開催♡ ウルトラライトな山道具を洋服と交えて再提案。

 



今週末はatelier Bluebottle POP UP を開催します。


owl classicに続いてのイベント、とっても楽しみです。


クラシックなアウトドアスタイルが好きで、「普段の洋服を持ってハイキングに行ってみない?」(もちろん自己責任で)というのが”Wood Landの提案”。


※お店のことをBlogにもしています!ぜひ、ご飯やコーヒーのお供に♡



せっかくのハイキングならできるだけ長い時間を自然に囲まれて過ごしたい。

食事、テント、寝袋などの必要なものはできる限り軽くするようになったのは僕自身に体力がないからです。(昔から身体は小さく、食べても太れない。これも悩みものです)


そうやって流行りに乗っかりつつ、必要にも迫られて調べて実践していくと。

どんどん好きになっていった「ウルトラライトハイキング」。


僕の少ない経験だけの範囲内ですが、ハイキングなどの外遊びについてお話ができる洋服屋が”Wood Land”の立ち位置。(当店はアウトドアショップではなく、山が好きな店主が営む洋服屋です。)


デニムやネルシャツ、モカシンなど、先人のアウトドアloverたちが信頼を寄せていたモノを中心に集まるお店には、日本のウルトラライトハイキングをルーツに持つ”ガレージブランド”どうしても必要でした。

ウルトラライトハイキングの源流を感じられるデザインを求め、ご縁がつながり三浦さんが手がける硬派なガレージブランド”HARIYAMA PRODUCTIONS(ハリヤマプロダクションズ)”を取り扱うことができているのが本当にとても嬉しいです。


今はたくさんのガレージブランドがあり、今も新しいブランドが生まれ続けています。

僕は何も作ることはできないので、どれも凄いな〜って思うのです。


作り手の方々の試行錯誤、培われる技術とセンス輝くデザインに心奪われてしまったのが"atelier Bluebottle(アトリエブルーボトル)”。

(想像しても、仕切れない途方もない道。常に思うのは僕には絶対にできないと)





初めてきちんと見たのは、数年前。

妻が履いている「NEO WOOL PANTS」でした。


その頃は普段もハイキングも膝下までのハイソックスを好み、パンツの裾をソックスインして履くのが冬の定番。(今も変わらない。)

カラフルなアルファダイレクトのインナーボトムスって良いなと思いつつも、馴染めていない自分もいました。

山道具のパンツデザインって全てがではないですが、多くはクライミングパンツが踏襲されていると思っています。(それがさまざまな生地で作られる)

ウルトラライトなものだって、多くがそのデザインになっておりで、細身なテーパードデザイン。足捌きがしやすく、スマートにカッコよく見せてくれる。とても使い勝手が良いデザインで僕も大好きです。(今はワイドなもの増えてきたように感じます)



ぽってりしたお尻周りに裾に気持ち長めのリブがついている。吹き込みの風は入ってこない、それでいて締め付け感の少なさにも配慮されている。(XSサイズは履いてみましたが、小さかったです。)

見た瞬間にadidasなどのジャージー生地のパンツやchampionの古いリバースウィーブのスウェットパンツを彷彿とさせられて、「かっこいいなあ」って思っている自分に気づきました。

山のための道具でありながら、様々なファッションからの文脈を感じられる。

そんなふうに思い、心惹かれて行ったのを覚えています。


去年の小屋アルバイトで、ブランドさんから提供されている衣類がユニファームとなっていた。その中にatelier Bluebottleもありました。マイサイズを見つけ、重宝していた数日間は持ってきていた洋服とのスタイリングを楽しめました。(なぜ数日だけかというと、別の小屋へヘルプに行ったからである)

ファッションの文脈、細かな気配りの効いたディティールに加えて天候に左右される外遊びでもしっかり対応できるこだわった生地を選び、作られていくatelier Bluebottleのアパレル達。


既存のBigなアウトドアブランドと定番服を使ったスタイリングにも、atelier Bluebottleきちんと馴染みます。

山っぽいなあとか、所謂なULな雰囲気を少し変換を加えてどこか柔和な方向へ、そしてシティな装いにフェードインしてくれる感じ。

ガッツリな洋服達ときちんと合わせて、新しい見せ方やスタイリングに挑戦していく。

洋服も外遊びのどちらも大好きな僕自身、街で着る際に違和感を少なくすることを意識して、改めてatelier Bluebottle再提案したいと思いました。



バックパックも使って勉強したいと思い、ブルーボトルの皆さまに作ってもらいました。

お願いするのが遅くなってしまい、、僕自身試す機会を見失ったことでまだ使えてません。

ブルーボトルloverな皆さまにイベントで、使い方などアドバイスをもらいたいです!


作りを観察したり、物を入れてみて背負ってみたりと。

見れば見るほどバックパックも、とてもとても良い作りになっています。





パイピングを施し、重ねるようにテープ縫い付けられている。

サイドはテープによりループが作られ、その先にはロールトップ用のプラパーツ。



サイドポケットの下部には水捌けをよくするためのホールがあり、隠すように丁寧に織り込まれている。



止水のZipはもちろんダブルステッチ、上下で縫製方法が異なっている。幅が広めに見えるZipは無骨さと可愛らしさが共存しているデザイン♡


きっとガッツリハイキングに行くと、もっと見えてくるんだろうなあって




日本で培われてきたウルトライトハイキングカルチャー独自に進化し続けている。

並べて見てみると、デザイン変革を感じることができる。

当店で取り扱う2つのガレージブランド。それぞれが積み上げてきた研鑽とデザイン、良さがあるのはもちろん、類を見ないこだわりが詰め込まれています。

写真を撮りながら、どっちもかっこいいな〜。



そんなこんなでお店が始まってから、お声をかけさせていただきご縁が始まりました。(声をかけてから居ても立っても居られなくなり、北関東まで会いに行きました)

調べていくとブルーボトルloverの方ってたくさんいて、ファンの皆さまに恐縮な気持ちもありつつ、お取り扱いしながら皆さまにいろんなことを教えていただきたいなと思っています。

一緒に楽しんでいくことができれば、とても有難いです。


イベントでは今年のアパレルアイテムを少しと、バックパックや小物類をご準備していただきました!

期間中はデザイナーの辻岡さんも在廊され、バックパックの受注も受け付けていただけることに!


これまで悩んでいらっしゃった方、この機会が良いタイミングなれば嬉しいです。

是非、皆さまのご来店をお待ちしております。