1枚着でもサマになる、快適な薄手のインナーウェア
雨が降ると寒くなる春。梅雨入りまでは使い勝手が良いのがメリノウール素材のロングスリーブシャツだと思っています。実際にメリノウールを着るようになってからは年中着ています。
ゆったりしたシルエットも良い、でも身体の線に沿うデザインがとてもおすすめなんです。
インナーウェアでも、肌着っぽくなりすぎない1枚着でもサマになる雰囲気も大事にしたい部分です。端正な表情はジャンルレスで洋服に合わせやすいと思います。
肌に密着すると保温性もあったり、薄手なので山を歩く時間の中でも快適に過ごせる場面がいくつかありました。
一番下に着るウェアにすると、細かくウェアを重ねて体温調節しやすい。
ミッドレイヤーやアルファダイレクトのベストなどレイヤリングした際に胴や脇周りの不快感が解消されたりなど。
JOHAは18〜19ミクロンという極細のメリノウールを使用しています。
他のブランドを調べていくと17.5ミクロンのウールを使用しているなど見受けられます。色々試してみましたが、ほとんど大差はないかなと思います。
また繊維が細ければ細いほどからといってチクチク感がないとも言い切れません。薄くてハリのある生地も摩擦などで痛痒くなることもしばしば。(もしかしたら捻りが強い場合かもしれませんが)
今回JOHAから準備しているのは2型です
メンズサイズ、タートルネック型のメリノウール×シルク混紡のゴム編み生地、
キッズの大きめ、クルーネック型のメリノウール100%のテレコ生地。
※テレコはゴム編みの仲間です。
小柄な男性や女性の方々は、お好きなサイズとモデルでお選びいただけれるようになっています。
当店でJOHAを選んでいる理由の1つ、よく聞くブランドの定番モノと編み地が少し違うからです。
2種類のゴム編みの大きな特徴は抜群の伸縮性とフィット感です。
縦方向よりも横方向への伸縮性に非常に優れているため、スポーティなシルエットですが窮屈感が全くなく、体の動きにしっかりフィットくれます。メリノウール本来の柔らかな肌触りも加わり締め付けすぎず、優しい着心地になっています。僕自身、小屋や目的地に到着すると、着ていたものを乾かすために着替えたくなります。気持ちの良いモノに包まれるだけで疲れも少し和らいだり。
テレコ表面の凹凸の編み目は肌との接地面積を減らすため、サラッとした肌触りとソフトな感触で肌離れが良いです。
見た目以上に通気性と速乾性に優れており、インナー使いに最適な編み地。
あとは毛玉ができにくいのも、長く付き合っていく上で嬉しいポイントです。
両方ともに生地のつなぎめにフラットシームを採用しています。縫い目の肌あたりの良さも赤ちゃんのために作られた背景ならではです。肌が弱い方にももちろん◎。
そしてウール100%が苦手な方でもお勧めしたいのがメリノウール×シルクの混紡素材です。より滑らかな肌触りで着心地も良いです。高い保温・吸湿性で一年中楽しめ、洗濯機で丸洗い可能です。
この機会にぜひ、お試しいただければ幸いです。








