「余白を生かしたシルエット」4c studiosのShirts line-03
晴れの良い日も多く、すでに暑い日が続くこともしばしばありますね。
小さな頃から比べると短くなってしまった、”間”の季節。
濡れて厄介な時もありますが、まだ夏が来ないことが嬉しい部分もあります。
この時期から着ていただきやすいアイテムの1つが「開襟シャツ」です。
軽やかで華やかな色彩「Pink」、柔らかなドレープが特徴の「Sumi」の2色。
S/M と L/XLの2サイズをご準備してみました。
4c studios の開襟シャツは「直線的なカッティング」と「最小限のディテール」を下にデザインされており、2種類の生地の良さが際立ちます。
腕周りと身幅に余裕を持たせつつ、、。
首回りは開きすぎない収まりの良さはルーズになりすぎず、きちんと見せてくれます。
小さいサイズは女性の方でも楽しんでいただけるかなと思っています。
Pinkの生地は超長綿オーガニックコットンのコンパクト糸を使用し、生地に張力をかけずに整え、瀬戸内にある染工場にて1反ごと手作業で染め上げ、洗いっぱなしのようなシワが特徴です。
淡い色彩に奥行きを加えた立体感のある生地、シャツinしてみたり、袖を捲ってみたりバランスをとってみても◎。
滑らかで艶感のある生地を活かして、ボタンを留めずにサッと羽織る。それだけ様になるので、あれこれしていたら、暑くて煩わしい日をスムーズに過ごせそうです。
真夏でも何かしらを羽織り、腕を隠すのが定番スタイルです。
二の腕で出過ぎず、余白を生かしたシルエットがちょうど良く、長袖ばかりだったのですがもう一つの選択肢になっています。
去年の夏山をきっかけに半シャツも悪くないなって思いました。
もちろん自然あふれる場所でもきちんと見せてくれる部分、シャツを入れてボタンを開けておけば空気が入って熱を逃がしてくれる。
インナーにはノースリーブやタンクトップの形を選ぶ。体幹部分の熱を上手に逃せば袖が少ないだけ、風に吹かれた時の冷えは感じにくいです。朝の動き始めもちょうど良かったり。
もちろん薄手の生地なら乾きも早いので、化繊じゃなくてOKです。
ぜひこの機会にお試しいただけたら嬉しいです。





