「街と山、ボーダレスなクライミングパンツ」Type-4 okayama fadeless denim


 低山などのハイキング後、登山口近くのカフェや足を伸ばして温泉に行くのも楽しみの1つ。疲れた体を癒しに温泉や銭湯へ、登山のために遠出してからにはその土地を楽しみたいって時、いかにもな格好がゆえ雰囲気に馴染めないこと、ちょっぴり恥ずかしいって思うことがよくありました。お店を始める際に街で自分らしくあれて、山でストレスなくしっかり使えるというような洋服を探していました。そんな時、街と山をちゃんと繋げてくれる、ボーダレスなクライミングパンツに出会えました。



4c studios
               Type-4 okayama fadeless denim
                  Color : Indigo
Size : 2 / 3 / 4
¥27,500-

*オンラインの販売ページはこちらになります
着用モデル(身長168cm・体重55kg) : 2 size

「女性の為のデザインとシルエット。」を下にニュースタンダードなクライミングパンツ、4c studiosの「Type-4」のご紹介です。

骨盤の広さに合わせた、やや丸みを帯びた腰回り。広く作られできた余白は膝のゆとりを作り、足元にかけては緩やかにテーパードがかかっています。

無駄は少なく、足上げはしやすい。クライミングはもちろん、高い段差や高巻きする際に軽快に岩に取り付き超えていくことができます。

      

      

      


腰回りボリューミー、裾にかけてテーパードがかかるといった緩いシルエットの所謂なクライミングパンツとやっていることは近いようで、人間工学に基づき作られたが故の運動性は妨げず、端正なシルエットになっています。

ポケットのデザインなどアウトドアな雰囲気は薄く、デイリーに着れて、普段着やファッションアイテムとの相性が良いと思います。


      

      

      

生地はライトウェイトでハリのあるコットン×ポリエステルの「okayama fadeless denim」。

僕自身、去年の7月末から10月中頃の北アルプスでの登山やバリエーションルートで薮を漕いだり、川沿いを登っていく際にかなり活躍しました。

タフで引っ掛けて破れる心配もなく、10月頭の山行で川で濡れても3.4時間後には7割ほど乾いていました。








デザイナーより「基本的に4cはユニッセックスのデザインですが、そのデザインや機能のベースは、男性の人体工学とクライミングにおけるムーブから発想し、それを女性でも履ける様にデザインをブラッシュアップしています。」、

合わせて語られるのは、「デザインの発想を女性のヒップ、太腿、腰回りの構造からスタートし、それを男性の体へと構想を変化させていったモデルです。」とのことです。


見たことのあるデザインや生地だと思いますが、履いた時にシルエットの良さや動きやすさに驚いていただけたら嬉しいなって思います。

そんな「既視感のない、ときめき」。

履けば履くほど好きになってもらえるクライミングパンツ、ぜひお試しくださいませ。



素材 :  okayama fadeless denim cotton37% , polyester63%

Color : Indigo

日本製


 2 : ウエスト74.0cmヒップ50.0cm股上34.0cm股下74.0cm裾幅20.0cm

 3 : ウエスト80.0cmヒップ53.0cm股上35.0cm股下75.0cm裾幅21.0cm

 4 : ウエスト84.0cmヒップ57.0cm股上36.0cm股下76.0cm裾幅22.0cm


着用モデル(身長168cm・体重55kg) :  size 2


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「4c studios」


“街と岩のあいだ”のブランドコンセプトはそのままに、街と岩のあいだに生まれる、まだ言葉にならない感情や空間を、またクライミングカルチャーから受け取るインスピレーションを、より自由にデザインします。

考え、さすらい、静かに抗う人々のための小さな場所。それが、4c studios。