sanpo pack plusを使ったパッキング事例のご提案!




必要最低限の装備で、不自由なく、気持ち良く山行が終えれた時の気持ちよさってあるように思います。もちろん上手くいかない部分があっても次に活かしていくのが楽しいのですよね。

そして過去の経験を踏まえつつ試行錯誤していく中で、ギリギリを攻める切り詰めたスタイルに憧れを抱くこともあります。

僕自身はのんびーり歩くの好きなのですが、削れるとこは削って好きなモノを持っていくことが多いです。


ギリギリを攻めている方々には少し緩いかもしれないですが、、。

店主なりの「近くの里山で一泊。もしくは簡単な縦走コース一泊2日山行」を想定したHariyama productionsのアイテムを使ったパッキング事例のご紹介です!








今回、sanpo pack plusに採用されている”ULTRA”という生地は防水性を兼ね備えていますが、

縫製部位からの浸水が十分あり得るので、バックパックの中に"SOL escape bivvy "入れてビニール袋代わりに利用します。濡れたくないものを仕舞い込んでいきますが、すぐに使わないものは底へ順番に入れていきます。寝袋から始め、他のものは縦にして立てるように収納していきます。開けた時の視認性を上げて取り出しやすいように。

水分は適宜出し入れすることを想定して、SOLの外側でサイドジップの側に収納しています。









僕自身、試してきた中でテント泊が好きです。

落下による紛失に配慮しつつ、丸めたマットの中に収納しています。歩いてる時に落ちるのが心配なので定期的にcheckすること。小さなカラビナでバックパックと繋げておき用心します。


もちろんハンモックやタープを利用するとバックパック内に収まりますし、エアマットも良さそうですね。ここの部分は、皆さまそれぞれで時期と好きな就寝方法の組み合わせを思案してもらえると嬉しいです。


snap pack plusにはコードを通せるようにループが数箇所ついています。

今回は底のループを利用してコードを通し、マットを固定しています。

もっと上手な方法があれば、教えてもらいたいです!





食事は乾麺を想定して大きめのクッカーを用意し、寒い時期でもしっかりお湯が沸かせるようにガスを選択しています。

気温高ければアルコールストーブや固形燃料でもいいのかなと、里山であればお湯を持っていく選択でもいいかもしれません。食べたいものと調理方法を悩むのも楽しいですよねえ。


温かい時期や天気が良ければレインウェアを持っていくこともないかなと思います。(何があるかわかりませんので自己責任でお願いします!)

空いたスペースに心躍らせる時間って何回山行に出向いても褪せることがありません!

本やスケッチノート、カメラなど。もちろんみんなで飲む分で多めに食料を詰め込むのいいですよね!


お店近くの大文字山はハイキング日和が多いこの頃。

ちょうど良いサイズのsanpo pack plus。

少しの工夫で山行の幅も広がる素敵なバッグパックなんです!



もしよろしければ皆さまのパッキング方法や装備などなど、店頭でも聞かせてもらえると嬉しいです!



今年の皆さまの山行に。

お力添えになれば幸いです。





sanpo pack plus
color : Black
¥22,000-
※オンラインページはこちらです。




【Item list】

・Teranova / laser pulse 1

・Sol / escape bivvy 

・Western mountaineering / ナノライト58

・Tyvek seat

・山と道 / UL Pad+

・Patagonia / トレンドシェルジャケット 3L

・クッカーセット 600ml

・ウォーターボトル 900ml

・First aid kit

・Food